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ベンチマーク

ベンチマークはあくまでベンチマークってお話です。

私はベンチマークが好きだ!大好きなんだ!って勢いでベンチマークしてます(笑
全てのお客さんのPCで何種類のベンチマークを何十回も回したりしてます。
そして、そのデータは当然データベースとして保存させていただいております。
積もり積もれば恐ろしいもので一時期 一般公開しようかな?なんて考えましたが
データ量があまりにも膨大で諦めたほどです・・

さて、そんなベンチマークでございますが、あくまでベンチマークなんですよね~
ベンチマーク=基準点であり、パソコンにおいては指標なんですよね。
なので、構成を考える時は過剰にベンチマークを意識したらあきまへん。

分かりやすく車に変えて例えると、ベンチマークってのは「カタログスペック最高速度300km」の車なのです。
でも、実際は300kmなんて出すんでしょうか?
出せるとしても限られた場所、時間が必須条件になりますよね。
実際はそんな車に乗っても街乗り40~50km、高速100~120kmが妥当ですよね。きっと。
パソコンだって同じだと思います。
なのでパソコンの構成では「街乗り40~50km、高速100~120km」がストレス無くスムーズに動作する
そんな構成を考えるのが良い方向だと思います。
そう、ここでSSDの登場ですね!SSDにも勿論ベンチマークがありますが、それは今回は考えないとして
SSD搭載による快適性アップ具合はそりゃもう語りつくせません。
なので、私は構成相談で「SSDってそんなにいいんですか?」と聞かれた場合は・・

「HDDにはもう戻れません・・」

この一言で察していただいております(笑

話が少しそれてしまいましたね。
何が言いたいかと申しますと、例えば弊社カート価格でのお話でございますが
Intel Core i5-2500/3.3GHz:22430円
Intel Core i7-2600K/3.4GHz:34340円
差額=11910円
Intel SSDSA2CW080G3K5/80GB:18280円ですので、差額分+元のHDD代金で、こちらのSSDは搭載可能となります。
例えCPUをダウングレードしたとしてもSSDを搭載した方が全体的な体感速度は上がるという事です。
勿論、用途によっても異なりますし、そりゃ上位モデル+上位モデルの方が快適なのは当たり前ですが
ベンチマークだけでは計れない部分もあるって事ですね!

[ 更新:2011-07-23 ]

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