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Core i7-920対Core i7-860ベンチ対決

新旧Core i7の簡単なベンチマーク結果です

発売から早一ヵ月。何となく気になる新製品Core i7-860
「本当のところどうなのよ?」って事で簡単なベンチを計測いたしました。

Core i7-860
3DMark05:20000点前後
3DMark06:16000点前後
FFベンチ:11000点前後
ラスレムベンチ:130点前後

Core i7-920
3DMark05:22000点前後
3DMark06:16500点前後
FFベンチ:11000点前後
ラスレムベンチ:130点前後
※860、920共にVGAはGTX260 OSはVistaでの計測データです
※数値は各CPU数台の平均値となっております

スペック同様にほぼ同じ数値を記録していますね。
一番大きな違いは3DMark05の2000点の差で3DMark05はクロック数による
スコアの変動が大きいベンチですが、ほぼ同等のクロックのため
やはりチップの違いが反映されたのでしょうか?

旧Core i7でバリバリハイエンド志向もよし
新Core i7で特化型パソコン作成もよし
Core2シリーズでバリバリのド安定もよし
AMDで究極のコスパ実現もよし

どれをとってもいい感じに落ち着いてきましたね!

[ 更新:2009-10-10 ]

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