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Intel Core 2 duoとIntel Core i7の違い

Core2duoとかCore i7とか最近のパソコン業界は横文字が多くてわけわからんですよね。

家電量販店のパソコンコーナーにある札には「○○○3GHz!」などと明記されており多くのお客様は「3GHz」の部分を重視してしまう場合があります。が、これは大きな間違いなのです。ひとえにCPUといっても種類は様々なのです!

現在PC-takeオンラインショッピングカートにも
「Intel Celeron Dual-Core」「Intel Pentium Dual-Core」「Intel Core2Duo」「Intel Core2Quad」「Intel Core i7」と、これだけの種類があり、さらに各CPUも細分化されていて総勢20~30種類にもなってしまいます。「そんな中から自分に最適のCPUを探すのは・・・」と頭を悩ませてしまう方も多々おられるかと思います。

CPUの簡単な分類

CPUのコアが2個 = Celeron(セレロン)、Pentium(ペンティアム)、Core2Duo(コアツーデュオ)
CPUのコアが4個 = Core2Quad(コアツークアッド)、Core i7(コアアイセブン)
もうインテルには商品名日本語にしろよと小一時間ほど問い詰めたいところですが。

Core i7はHyper-Threading Technologyを使用し1つのCPUの中に仮想的に8個のコアが。
もうわけがわかりませんよね。

2個より4個、4個より8個がいいのかい

それは一概には言えないのです。ご予算が無制限でしたら、それは一番高いのがいいのは当たり前ですが予算と用途に合わせられるのもBTOの利点ですからね!ということで用途毎にどういうCPUが適しているかを解説しましょう。

インターネットに適したCPU

そうですね。なんでもいいです。ぶっちゃけた話、どれでもよいです。Celeron Dual-Core~Intel Core2Duoで十分な動作が可能ですね。でも「せっかく新しくするんだから・・・」とか「ちょっと長く使いたい」という場合は「Core2Duo(コアツーデュオ)」で確実に決まりですね。

パソコンでゲームやる際に適したCPU

ゲームだったらCore2Duo・Core2Quadが間違いございません。ただ、ゲームの中にはシングルスレッド・マルチスレッドとソフトによって対応が異なっておりますので、そこは見極めが重要です。現在は90%以上のゲームタイトルがシングルスレッドでの動作ですのでここもやはりCore2Duoが無難でしょう。「このゲームがやりたいの!」とご相談いただければ適したCPUをご案内することも出来ます。

Quadやi7は必要ないんかいっ

いえ、そうとも限らないのです。例えばマルチスレッド対応のゲームでしたら断然Quad!動画編集やAdobe系のPhotoShopやIllustratorなどを使われる方、クリエイターさんなど複雑な処理や動作の重たいアプリケーションを使う場合は圧倒的にCore2Quadがオススメなんです。

う~ん・・・じゃi7は贅沢なだけ?

確かにハイエンドユーザー向けのCPUですがCore2Quadとの明らかな違いを簡単に説明しましょう。
「Hyper-Threading Technologyを利用しての8コア」
「DirectX 10環境ではCore2Quadを凌ぐパフォーマンス」
「FSBといった概念をなくしたスムーズな伝達作業」
「L3キャッシュの実装」
などなど、細かく語ってしまえば語りきれないほどの違いがありますね。

ようはCore i7が一番速いって事です!

Core2duoが乗用車だとすればCore i7はF1とかレースにでるような自動車って事ですね。あくまで例えですが。とにかく速いマシンがいい!という方にはオススメですが「普通に速ければよい」という方はCore2DuoやQuadでいんじゃないですかね。

まず相談すればいいじゃない

ということでCPUだけでもこんなに種類があってわけわからんですよね。なのでPC-takeではお客様がどういう用途で使いたいのかを教えて頂ければ予算と用途に合わせた構成をご提案させて頂いております。なるべく無駄に高機能で無駄に高いより、必要最低限のちょっぴり上を行くゆとりがあって、リーズナブルなパソコン構成を目指して一緒に最高のパソコンを作り上げましょうよっ!

[ 更新:2009-03-06 ]

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