BTO PC PC-take.com PAGETOP

下り最速

下り最速を目指したパソコン

下り最速。

皆さんは「下り最速」と聞いたら何を思い浮かべるでしょう?
ネットの回線速度?ダウンロード速度?
それが或いは正常な認識かもしれません。

しかし、ある一定の世代に「下り最速」を連想させると、多くは豆腐屋を連想するんだorz
そんな恐らくは同世代のお客様から「下り最速のマシンが欲しい」とご依頼をいただいたのだった。

ご依頼内容はこんな感じです。
「このPCのコンセプトは、普段は手間のかからない大人しい子だけどキレると(全開出すと)馬鹿早い藤原拓海みたいなPCです(^^;」

なので、私の返答は・・
下り最速PCでございますね!イメージはバッチリ伝わりました。

これは改変無の実際のメールのやり取りですが、これだけで伝わって、お互いがイメージを増幅させて
途中ハプニングはあったものの・・組み立てから納品まで行えるってなんだか凄いですよね!


さて、それでは今回は少し方向性を変えて、このマシンでの公道最速理論ならぬPC最速理論をお伝えしましょう!(笑

やはりポイントはケースのAS Enclosure Z7になるでしょう。
本当はAS Enclosure Z3でご依頼をいただいていたものの、発注→納期掛かります→待ちます→入らなくなりそうです・・
こ、こんなハプニングを経てAbee担当者からのオススメをお伝えさせていただき、お客様に再考していただいたAS Enclosure Z7。
これはいいよ。一言で「良い」と口に出せるケースでしたね。
中身だってご覧の通りダウンヒルっぽくないですか?私的に割りとそこは大切だったりします(笑

そして次はASUS ENGTX560 Ti DCII TOP/2DI/1GD5ですね。
このグラボの採用ポイントはクロック数でした。
車が馬力=速さに繋がるように、パソコンはクロック=速さに繋がりますからね!
ここはお客さんと相談して「速さ」のイメージのみで決定になりました(笑

その他諸々、全部が全部細かいこだわりをふんだんに散りばめたパソコンです。
全てを事細かく書き連ねる事も可能ですが、それはそれで違った意味になってしまいますので・・
「PC最速理論」それは妥協しない事かもしれませんね!

次回ギャラリーは
「コンセプトは「静音を徹底して重視しながら速度は忘れずに」といった感じの「大人のスポーツカー」的なイメージでございます。」を
お届けさせていただきます!

[ 更新:2012-10-09 ]

その他の記事

記事のインデックスに戻る

チップス
PC-takeトップページ Core i7構成 LGA1155 AMD CPU構成 Twitter PC-take店長のブログ